ロンドンの歴史や文化を伝える、ロンドン博物館 Museum of London

今回は、ビジネス街にあり場所もわかりにくいけれど、ロンドン好きの方にはとても楽しめるロンドン博物館(ミュージアム・オブ・ロンドン)を紹介します。

まだロンドンが誕生していない紀元前45万年前から、ロンディニウムと呼ばれた時代、中世、ヴィクトリア時代から現代までの歴史や文化、出来事を、遺物、絵画、写真、動画などなど、体験型の仕掛けも交えて、子どもにもわかりやすく展示してあります。

ロンドンリピーターの方でも、まだこちらへ訪れたことのない方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。

ミュージアム・オブ・ロンドン

ビジネス街のシティにあり、初めて行くときは少し迷ってしまうかも

ミュージアム・オブ・ロンドン

1800年代後半のロンドンの貧困についての展示も

ヴィクトリア時代

ヴィクトリア時代の通りを再現

ミュージアム・オブ・ロンドン

ヴィクトリア時代のビスケット屋さん

ミュージアム・オブ・ロンドン

1920年代のタクシーと、当時のセルフリッジズのエレベーター(右)

ミュージアム・オブ・ロンドン

1960年代のビートルズやモッズなど若者文化の展示も充実

ミュージアム・オブ・ロンドン

60年代のスウィンギング・ロンドン。BIBAというファッション・ストアがケンジントンにあったそうです

ミュージアム・オブ・ロンドン

60年代のグッズ。1964年にできたBTタワーのパンフレットもあります

ミュージアム・オブ・ロンドン

ミュージアム・ショップも充実

一部しか紹介できませんでしたが、異文化に寛容で、うまく取り入れていく国際都市ロンドンがどのように形成されていったのかがよくわかる内容で、ますますロンドンが好きになります。

資金面などの調整がうまくいけば、2021年にはスミスフィールドに移転する計画もあります。

2017年4月17日までは、1666年のロンドン大火の特別展「Fire! Fire!」(有料)が開催中。

Museum of London
150 London Wall
London EC2Y 5HN
毎日10:00-18:00(12月24〜26日は閉館)
最寄り駅:St. Paul’s、Barbican から徒歩5分
バス:4、8、 25、56、100、172、242、521
入場無料
http://www.museumoflondon.org.uk

 

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https://www.instagram.com/london_gendai_guest_house/


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

職業:ゲストハウス住み込み管理人
出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

イギリスへお越しになる前に、観光の事など何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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