リージェンツ・パークのバラ園「クイーン・メアリーズ・ガーデン」Queen Mary’s Gardens

今回は、ロンドンのバラ園でも一番有名なリージェンツ・パーク内にある、クイーン・メアリー・ガーデン(Queen Mary’s Gardens)を紹介します。当ゲストハウスからも歩いて約10分。朝夕の散歩にもぴったりです。

ジョージ5世の妻、メアリーにちなんだこの公園は、1932年に一般公開され、バラ園は1934年に完成しました。以来、毎年6月はじめには、おおよそ12,000もの色とりどりのバラが開花し、多くの訪問者を楽しませてくれます。

6月下旬のある晴れた日、散歩がてら訪れていましたが、それは素晴らしい景色で、うっとりするバラ香りに包まれて、まるで楽園!

バラ園

広い敷地にたくさんのバラ

バラ園

黄色のバラ

たくさんの品種のバラがあり、おもしろい名前や著名人の名前がついているので、時間があればひとつひとつ確認してみてください。

Ingrid Bergman

こちらの深紅のバラはイングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)

Keep Smiling

この黄色いバラはキープ・スマイリング(Keep Smiling)

バラに囲まれたベンチで、甘い香りに包まれながら、読書したり、手紙を書いたり、おしゃべりしたり、それぞれの楽しみ方でゆっくり過ごすのもいいですね。

バラに囲まれたベンチ

バラに囲まれたベンチ

公園内に、軽食のあるカフェもありますので疲れたら、そちらで一息ついて鳥の声を聞きながら休むのも素敵です。

カフェ

ケーキの種類もたくさん

当ゲストハウスからの行き方ですが、玄関をでて通りの右手斜め先、一番近い入り口、Chester Terranceを横切り、公園内入り口からChester Roadをまっすぐ進むとクイーン・メアリーズ・ガーデンの入り口に突き当たります。グーグルマップを参考にしてください。

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ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

職業:ゲストハウス住み込み管理人
出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

イギリスへお越しになる前に、観光の事など何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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