リーズナブルでおいしい!おすすめステーキハウス「Steak & Co」

ロンドンには、「Hawkesmoor」や「Gaucho」など、美味しくて人気のあるステーキのお店がいくつもあります。

ただし、人気のステーキハウスとなると、常に予約はいっぱいで、かなり前に予約しないとなかなか入ることができないこともあります。その上、お値段も決して安くはありません。ご宿泊中のお客様に、ステーキが気軽に食べられるお店を聞かれることがありますが、そんな時には、チェーン店ですが予約なしで気軽に入ることができ、お値段もリーズナブルな「Steak & Co」をご案内しています。

Steak & Co

入りやすい外観

ステーキ以外のメニューもありますが、ここに来たらやはり「Sizzling Steaks(シズリング・ステーキ)」を選びましょう。どのフィレやサーロイン、リブアイなど、どの部位にするかを選び、グラム数を言って注文してください。目安としては、たくさん召し上がる方は280g、食の細い方は、224gがよいでしょうか。

ステーキに合わせて、1. バター、2. シェイクス、3. ソース、とそれぞれ選んで、自分好みの味にカスタマイズします。(Peppered steak以外)

Steak & Co

メニューにあるようにバター、シェイク、ソースをそれぞれ選びます

シズリング・ステーキは熱々の鉄板に上にミディアムレアの状態で運ばれてきますので、ウェルダンにしたくない方はすぐにお皿の方へ移しましょう。

Steak & Co

アツアツの鉄板の上に置きっぱなしにすると、お肉もどんどん焼けてしまいます

ちなみに、ステーキはステーキのみで、付け合わせのようなものはついてきませんので、物足りない方は、スターターから1品選んだり、サイドでチップスやサラダを注文するとよいと思います。

Steak & Co

スターターのカラマリ(イカリングのフライ)

高級店ではありませんが、値段のわりには結構美味しく、コストパフォーマンスがよいお店です。

最近、ロンドン市内にも支店がどんどん増えてきているようですが、個人的にはレスター・スクエア駅の近くにある、St Martin’s Lane店が落ち着いていて、サービスもすごく良く気に入っています。

Steak & Co

店内

ガッツリお肉が食べたくなったら、是非、気軽に立ち寄ってみてください!

Steak & Co.
79 St Martin’s Lane London WC2N 4AA
www.steakandco.com

 

ロンドンのレストランはこちらもご参考に!
イギリス情報満載のフリーペーパー「英国ニュースダイジェスト」が運営するロンドン・レストランガイド
https://restaurants.news-digest.co.uk


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

職業:ゲストハウス住み込み管理人
出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

イギリスへお越しになる前に、観光の事など何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

おすすめカフェ:ペルシャ料理の「Gitane」

ゲンダイ・ゲストハウスから徒歩約13分、オックスフォード・サーカスからも近くお買い物の途中にお茶や、ランチにちょうどよいカフェ「Gitane」を紹介します。

Gitane お店の外観

グレート・ティッチフィールド・ストリートにあります

このカフェはペルシャ(イラン)料理が中心で、香辛料のハーモニーや、香草やたっぷりの野菜を楽しめるので、脂っこいイギリス料理に飽きた時にはぴったりです。

土曜のブランチメニューから、トラディショナル・ペルシャ風オムレツをトライ。トマトがふんだんに使われたさっぱり目のソースの中に、チリのキックが程よく効いていて、とてもおいしいオムレツです。パン付きで7.90ポンド。

ブランチ

ブランチのペルシャ風オムレツ

また、カウンターからメイン1種にサイドのサラダなど2種をあわせたセットメニューもあります。

ペルシャ料理

色とりどりで見た目も美しい料理が並びます

お茶

ミントティー、デトックス・ティーなどお茶の種類もたくさん!

この「Great Titchfield Street」という通りは、他にも居心地のよいカフェや北欧の食料品を扱うお店などありますので、要チェックです!(また他のお店もブログで紹介していきますね)

残念ながら日曜はお休みですが、夜のディナー営業も始めるかも?という噂を聞いたので、また今度行ってみようと思います。

Gitane
60 Great Titchfield Street London W1W 7QF
月〜金: 8:00 – 18:00
土: 9:00 – 17:00
日: 休
www.gitanelondon.co.uk


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

職業:ゲストハウス住み込み管理人
出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

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モルトビー・ストリート・マーケットとワインバー「40 Maltby Street」

ロンドンのリピーターの方ならロンドン・ブリッジの近くにあるロンドン最古で最大の食材マーケット、バラ・マーケット(Borough Market)のことはよくご存じかと思いますので、今回はこのバラ・マーケットから徒歩15分くらいのところにある、小さいけれど、おすすめなマーケットを紹介します。

タワー・ブリッジを南岸に渡ったところからも徒歩約5分程度、線路の高架下に並ぶお店は食料品が中心ですが、まわりにはヴィンテージや古道具のお店もチラホラあります。噂では、場所代の高くなりすぎたバラ・マーケットからこちらに移ってくるトレーダーも多いとか。

Malty Street Market

モルトビー・マーケット。このあたり一帯を指して「スパ・ターミナス」「ロープウォーク」などと呼ばれることも

ジン・バー、オイスター・バー、ステーキ、ベイカリー、パティスリーなどが軒を連ねているので、ちょこちょこ食べ歩きもいいですね。

ジン・バー

ジン・バーの「Little Bird Gin」

さっそく「Waffle On」のワッフルで朝ごはん。今流行りの甘いものとしょっぱいもののコンビネーションで、メイプル・シロップとベーコン&エッグのワッフルをいただきましたが、クリームとフルーツ、チョコレートソースなど、甘いものもあります。

ワッフル

ちょっとクセになるスイート&セイヴォリーのコンビネーション

ヴィンテージ・ショップ「ラスコ(Lassco)」。ヴィンテージの家具をはじめ取り壊された建物に使われていたタイルや、カーテンの布、その他、ルームフレグランスなどインテリア雑貨も売っています。

ヴィンテージショップ Lassco

ヴィンテージ・ショップ Lassco

リサイクルのタイル

取り壊された建物にあったタイルをリサイクル

そして、おいしいおつまみとワインが評判の「40 Maltby Street」へ。
農薬などを避けた素材でのワイン作りをコンセプトとしているワイナリーのワインを売っているワイン屋さんのワイン・バーです。

40 Maltby Street

気軽に入れるワイン・バー

メニューにはその日のおすすめ料理がずらり。わからないものはスタッフに聞けばフレンドリーに教えてくれます。おすすめワインと4皿くらい注文しました。

日替わりメニュー

こだわりの日替わりメニュー

まずは、スモークド・ヨークシャー・ハム。ハムの回りについているクランブルとジューシーなお肉がとってもおいしく、ワインとよく合います。

ヨークシャー・ハム

とってもおいしい手作りのスモーク・ハム Smoked Yorkshire Ham

旬のカボチャを使ったグジェール。ジューシーなパンプキンで、くるみ、山羊のチーズがサクッとしたシュー皮で挟んであります。

パンプキンのグジェール

パンプキンのグジェール。Pumpkin Gougere

カリフラワーのスープには、アーモンド、ポーチド・エッグ、小エビがトッピング。

カリフラワーのスープ

カリフラワーのスープ

このほか、おすすめワインをグラスにひとり1杯ずつ、デザートにナシのシャーベットを注文して、ひとり約25ポンドでした。

40 Maltby Street
水・木曜 6pm – 9.30pm
金曜ランチ 12.30pm – 2.30pm
土曜ランチ 11am – 3.30pm
休:日・月・火
http://www.40maltbystreet.com
(予約不可)

モルトビー・ストリート・マーケット
Maltby Street Market
Maltby Street, Ropewalk, Southwark, SE1 3PA
土曜日 9am – 4pm / 日曜日 11am – 4pm
休: 12月24日、25日、31日、1月1日
http://www.maltby.st/


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

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出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

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人気の台湾料理レストラン「BAO」

ソーホーに開店して以来、常に行列ができる台湾料理のレストラン「BAO」。

包(バオ)という名前の通り、中華まんの皮にいろんな具を挟んだものが、このお店の看板メニューです。

このBAOの2店目が、当ゲストハウスからもほど近いグッジ・ストリートにオープンしたので行ってきました。
予約を取らないので、行列必至です。

BAO

BAOの看板。このイラストのバッグやTシャツなども売っています

お店の営業は午後5時半スタート、早めにと思い6時に行きましたが、すでに行列。

オープンと同時に入ったお客さんでいっぱいなので、かなり待つかな……と思いましたが、前には4組くらいだったので、がんばって並ぶことにしました。

BAO

地上階はカウンター席のみ(地下にもテーブルあり)

待っている間、メニューをもらえるので、あれやこれや食べたいものを考えたり、列で隣になった人におすすめ料理を聞いたりしていると、あっという間に1時間、カウンター席に着くことが出来ました。

メニュー表に数量を入れて注文します。いろいろありすぎて迷ってしまいますが、どれも小皿料理なのでたくさん頼んでも大丈夫そうです。

BAOのメニュー

メニュー

ウーロン茶や日本酒など、アジアン・テイストなカクテルや、お茶もたくさんの種類があります。

カクテルのメニュー

カクテルのメニュー

大根のBAO

ベジタリアン用の大根フライの入ったバオと、キャベツの酢漬け

BAO

豚バラ肉のバオ

バオの料理

エビやスイートコーンのXO醤炒め、ピーナツ・パウダーがかかった煮豚のクラシック・バオ

BAO

タコの炒め物

BAO の丼物

ご飯ものも小さな丼です。麻婆ナス丼と、牛肉と瓜とエリンギの丼(右)を注文

どれも日本人好みのほっとする味付け、小皿なので、たくさんの種類が食べられて大満足!
2人で10品+飲み物を頼んでひとり約30ポンドでした。(サービスチャージの入っているお店では、チップは置かなくても大丈夫です)並ぶのがちょっとおっくうですが、またチャンスを狙って行ってみたいと思います。

BAO Fitzrovia
31 Windmill Street
Fitzrovia, London
W1T 2JN
月〜土曜 12:00〜15:00 / 17:30〜22:00
最寄り駅:Goodge Street

BAO SOHO
53 Lexington Street
Soho, London
W1F 9AS
月〜金曜 12:00〜15:00 / 17:30〜22:00
土曜 12:00〜22:00
最寄り駅:Piccadilly Circus / Oxford Circus

NETILL MARKET
13-23 Westgate Street
London
E8 3RL
*ブロードウェイ・マーケットの近くで、土曜日だけオープン(バオだけ)

https://baolondon.com


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出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

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おすすめカフェ:コベントガーデン近くのカフェ「Farmstand」

当ゲストハウスには、ひとり旅の方も多くいらっしゃいます。
ひとり旅は気楽でいいのですが、レストランなどは一人で入りにくいこともあります。
かといって、あまり味気ないテイクアウェイはちょっと寂しいですよね。
(英国ではテイクアウトのことはテイクアウェイと言います)

今回は、シアターの集まるコベントガーデン・エリアにある一人でも気軽に入れて、しかも美味しい、
ナチュラル系カフェ「Farmstand(ファームスタンド)」を紹介します。
食材も安全なもの、旬のもの、ローカルのものを使い、グルテンフリー、余分な砂糖は加えていないというのが特徴です。

ファームスタンド

コベントガーデンの近くにあります

ファームスタンド

パックになった果物、サラダ、飲み物など

すでにパックになったサラダなどもありますが、カウンターに行けば、自分で選べる温かいフードがあり、
ランチまたはディナーは、メイン1種+サイド2種、またはサイド3種で£7.50。
メインは、チキン、ビーフ、サーモン、ベジタリアン用、
サイドは、キヌア、グリーンピースとアスパラ、ソバと大根のサラダなどなど、野菜も豊富です。

メイン+サイド2種

メインのハリッサ・チキンとサイド2種

ベジタリアン

ベジタリアン用のロースト・オーバジーン(なす)

自由に飲める水

自由に飲める水はスティルとスパークリング

ソーセージと卵のブリュオッシュなど、朝食も美味しそうなので、今度ぜひ行ってみたいと思います。

Farmstand
42 Drury Lane, London WC2B 5AJ
月〜金:7:30〜9:00
土:9:00〜9:00
日:休
http://www.farmstand.co.uk


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

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在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

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