おすすめイタリアン・レストラン「Da Paolo(ダ・パオロ)」

今回ご紹介するイタリアン・レストラン「Da Paolo(ダ・パオロ)」は、有名シェフや話題のレストランなどが立ち並ぶシャーロット・ストリートから一本入った小道にあります。

クラシックな北イタリア料理を提供するこのお店は、こじんまりとしていて、テーブル間の距離も近いので、ゆったりとお食事をしたい方にはふさわしくないかもしれません。しかし美味しいイタリア料理を味わいたい方にはもってこいの場所です。

Da Paolo

アルコール類は少し高めですが、今回は飲めない友人も一緒だったこともあり、ミネラルウォーター1本とジンジャーエールを頼みました。

キッチン側の黒板に今日のおすすめ料理が書いてあり、まずはそこから2品選ぶことにしました。レストランのおすすめ料理やスペシャル・メニューなどは、日本人には読みにくい手書きや筆記体で書いてあることが多いのですが、このお店はブロック体で読みやすいように書いてあります。

まずはスターターに、パルマハムのブルスケッタとフリットミスト(魚介類の揚げ物)を注文しました。ブルスケッタはトマトとハムの組み合わせが最高!パンの部分が隠れてしまうくらい、小さく切られたトマトと共に、パルマハムが山のように積まれていました。彩りよくサラダもついていました。

フリットミストはエビ、イカ、ホタテを揚げたものがタルタルソースと一緒にサーブされます。イタリアで食べた時と同じくらい美味しかったです。

メインはパンフライド・チキンのガーリック・レモンソース添え、子牛のレバー、マッシュルームのクリームリゾットを注文しました。

Da Paolo

魚介のフリット、ブルスケッタ、フライパンで焼いたチキン、子牛のレバー

Da Paolo

マッシュルームのクリームリゾット

肉、または魚のメイン料理には全て季節の野菜が添えられていて、この時はブロッコリー、人参、ポテトがついてきましたが、どれも茹で過ぎず、美味しくいただけました。

まだ試したことはないのですが、スターター、メイン、デザートの3品でのセット・メニューも手頃な値段で提供しています。(ランチ£24.95、ディナー£29.95)

この日は3人で92ポンドちょっとでしたので、1人31ポンド(サービス込み)を支払いました。

Da Paolo

店内

小さなお店でかなり混み合いますので、予約を入れた方がよいかもしれません。

Da Paolo
3 Charlotte Place
London W1T 1SD
Tel: 020 7580 0021
営業時間:月-土曜12:00-23:30 / 日曜12:00-22:30
最寄駅:グッジ・ストリート駅から徒歩5分
dapaolo.co.uk


マリルボーンのレストラン「JIKONI」

当ゲストハウスからも近いマリルボーン・エリアに新しく出来たレストラン「JIKONI」を紹介します。

お店に入ってまず目に付くのが、かわいい柄のテーブルクロスやナプキン、たくさんのクッション。センスの良い友だちの家のリビングに来たかのようにくつろげる空間です。

レストラン

友だちの家のリビングのよう

メニューを見ても聞き慣れない単語も多くあったので、お店のとてもフレンドリーなスタッフに説明してもらいました。

まずは前菜。芽キャベツと栗の炒め物にはかつおぶしがのっていて、味付けも醤油で和風な感じでごはんが欲しくなりました(笑)。その他は、ビートルートとシャンクリッシュ(チーズ)のコロッケ、そしてこの店おすすめのうずら卵のスコッチエッグ。

前菜

芽キャベツと栗の炒め物、ビートルートのコロッケ、エビのすり身でくるまれたスコッチエッグ

前菜

かつおぶしと醤油で和風なお味

メインには、豚の頬肉とターニップ(かぶ)のポレンタ、フィッシュ・パイ、付け合わせのグリーンビーンズとカシューナッツの和え物をいただきました。どれも定番の料理にひとひねり加えた楽しい料理。とくにグリーンビーンズの和え物は、箸休め的な役割だけにとどめておくのはもったいないくらいの美味しさでした。

メイン

フィッシュ・パイ、豚の頬肉、グリーンビーンズの和え物

そしてデザートは、イチジクとラベンダーとゴートカードのルラードと、パンナコッタとカリンのジェリー。ルラードは、見た目よりずっと軽くパクパクといけますが、ゴートチーズの風味もあるので苦手な方もいるかもしれません。パンナコッタは、最後を締めくくるのにふさわしい爽やかさでした。

ルラード

ルラード

パンナコッタ

カリンのジェリーとハニーコーンがのったパンナコッタ

まさに、このレストランの女性シェフが語っていらっしゃった「このお店の女性シェフが、「ロンドンの良さを保ちながら、北アフリカやインドをはじめとした、さまざまな地域の食材や味を取り入れた」という料理の数々、堪能しました。

3人でワインや食後のコーヒーなどと合わせて全部で£111.49、ひとり約38ポンド。ロンドンのそこそこのレストランの平均的なお値段です。(サービスチャージ込みなのでチップは必要ありません)

ブランチやランチもあるので、次回はぜひこちらも試したいと思っています。

JIKONI
19-21 Blandford Street
London W1U 3DH
http://www.jikonilondon.com


モルトビー・ストリート・マーケットとワインバー「40 Maltby Street」

ロンドンのリピーターの方ならロンドン・ブリッジの近くにあるロンドン最古で最大の食材マーケット、バラ・マーケット(Borough Market)のことはよくご存じかと思いますので、今回はこのバラ・マーケットから徒歩15分くらいのところにある、小さいけれど、おすすめなマーケットを紹介します。

タワー・ブリッジを南岸に渡ったところからも徒歩約5分程度、線路の高架下に並ぶお店は食料品が中心ですが、まわりにはヴィンテージや古道具のお店もチラホラあります。噂では、場所代の高くなりすぎたバラ・マーケットからこちらに移ってくるトレーダーも多いとか。

Malty Street Market

モルトビー・マーケット。このあたり一帯を指して「スパ・ターミナス」「ロープウォーク」などと呼ばれることも

ジン・バー、オイスター・バー、ステーキ、ベイカリー、パティスリーなどが軒を連ねているので、ちょこちょこ食べ歩きもいいですね。

ジン・バー

ジン・バーの「Little Bird Gin」

さっそく「Waffle On」のワッフルで朝ごはん。今流行りの甘いものとしょっぱいもののコンビネーションで、メイプル・シロップとベーコン&エッグのワッフルをいただきましたが、クリームとフルーツ、チョコレートソースなど、甘いものもあります。

ワッフル

ちょっとクセになるスイート&セイヴォリーのコンビネーション

ヴィンテージ・ショップ「ラスコ(Lassco)」。ヴィンテージの家具をはじめ取り壊された建物に使われていたタイルや、カーテンの布、その他、ルームフレグランスなどインテリア雑貨も売っています。

ヴィンテージショップ Lassco

ヴィンテージ・ショップ Lassco

リサイクルのタイル

取り壊された建物にあったタイルをリサイクル

そして、おいしいおつまみとワインが評判の「40 Maltby Street」へ。
農薬などを避けた素材でのワイン作りをコンセプトとしているワイナリーのワインを売っているワイン屋さんのワイン・バーです。

40 Maltby Street

気軽に入れるワイン・バー

メニューにはその日のおすすめ料理がずらり。わからないものはスタッフに聞けばフレンドリーに教えてくれます。おすすめワインと4皿くらい注文しました。

日替わりメニュー

こだわりの日替わりメニュー

まずは、スモークド・ヨークシャー・ハム。ハムの回りについているクランブルとジューシーなお肉がとってもおいしく、ワインとよく合います。

ヨークシャー・ハム

とってもおいしい手作りのスモーク・ハム Smoked Yorkshire Ham

旬のカボチャを使ったグジェール。ジューシーなパンプキンで、くるみ、山羊のチーズがサクッとしたシュー皮で挟んであります。

パンプキンのグジェール

パンプキンのグジェール。Pumpkin Gougere

カリフラワーのスープには、アーモンド、ポーチド・エッグ、小エビがトッピング。

カリフラワーのスープ

カリフラワーのスープ

このほか、おすすめワインをグラスにひとり1杯ずつ、デザートにナシのシャーベットを注文して、ひとり約25ポンドでした。

40 Maltby Street
水・木曜 6pm – 9.30pm
金曜ランチ 12.30pm – 2.30pm
土曜ランチ 11am – 3.30pm
休:日・月・火
http://www.40maltbystreet.com
(予約不可)

モルトビー・ストリート・マーケット
Maltby Street Market
Maltby Street, Ropewalk, Southwark, SE1 3PA
土曜日 9am – 4pm / 日曜日 11am – 4pm
休: 12月24日、25日、31日、1月1日
http://www.maltby.st/


人気の台湾料理レストラン「BAO」

ソーホーに開店して以来、常に行列ができる台湾料理のレストラン「BAO」。

包(バオ)という名前の通り、中華まんの皮にいろんな具を挟んだものが、このお店の看板メニューです。

このBAOの2店目が、当ゲストハウスからもほど近いグッジ・ストリートにオープンしたので行ってきました。
予約を取らないので、行列必至です。

BAO

BAOの看板。このイラストのバッグやTシャツなども売っています

お店の営業は午後5時半スタート、早めにと思い6時に行きましたが、すでに行列。

オープンと同時に入ったお客さんでいっぱいなので、かなり待つかな……と思いましたが、前には4組くらいだったので、がんばって並ぶことにしました。

BAO

地上階はカウンター席のみ(地下にもテーブルあり)

待っている間、メニューをもらえるので、あれやこれや食べたいものを考えたり、列で隣になった人におすすめ料理を聞いたりしていると、あっという間に1時間、カウンター席に着くことが出来ました。

メニュー表に数量を入れて注文します。いろいろありすぎて迷ってしまいますが、どれも小皿料理なのでたくさん頼んでも大丈夫そうです。

BAOのメニュー

メニュー

ウーロン茶や日本酒など、アジアン・テイストなカクテルや、お茶もたくさんの種類があります。

カクテルのメニュー

カクテルのメニュー

大根のBAO

ベジタリアン用の大根フライの入ったバオと、キャベツの酢漬け

BAO

豚バラ肉のバオ

バオの料理

エビやスイートコーンのXO醤炒め、ピーナツ・パウダーがかかった煮豚のクラシック・バオ

BAO

タコの炒め物

BAO の丼物

ご飯ものも小さな丼です。麻婆ナス丼と、牛肉と瓜とエリンギの丼(右)を注文

どれも日本人好みのほっとする味付け、小皿なので、たくさんの種類が食べられて大満足!
2人で10品+飲み物を頼んでひとり約30ポンドでした。(サービスチャージの入っているお店では、チップは置かなくても大丈夫です)並ぶのがちょっとおっくうですが、またチャンスを狙って行ってみたいと思います。

BAO Fitzrovia
31 Windmill Street
Fitzrovia, London
W1T 2JN
月〜土曜 12:00〜15:00 / 17:30〜22:00
最寄り駅:Goodge Street

BAO SOHO
53 Lexington Street
Soho, London
W1F 9AS
月〜金曜 12:00〜15:00 / 17:30〜22:00
土曜 12:00〜22:00
最寄り駅:Piccadilly Circus / Oxford Circus

NETILL MARKET
13-23 Westgate Street
London
E8 3RL
*ブロードウェイ・マーケットの近くで、土曜日だけオープン(バオだけ)

https://baolondon.com


おすすめカフェ:キングス・クロスの「CARAVAN」

キングス・クロスといえば、10数年前はあまり治安の良くないエリアでしたが、今は再開発され、隣のセント・パンクラスがユーロスターの発着駅となったこともあってか、大きく変わっています。

キングス・クロス駅とセント・パンクラス駅との間の道を進んでいくと、運河沿いに「グラナリー・スクエア(Granary Square)」という広場があり、ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーティンズ校、レストラン、バー、カフェなどが集まり、賑わいを見せています。

グラナリー・スクエア

運河にはナローボートも

そのエリアの一角にあるカフェ・レストランがこの「CARAVAN」。
時間的にはかなり早い夕食時前の時間に行ってきました。

CArAVAN

CARAVAN 店内

倉庫のような内装で天井も高く、混んでいてもあまり窮屈な感じはしません

メニューを見ると、tofu、buckwheat、kale、miso、edamame、buffalo mozzarella、samphire、daikon など、ヘルシー志向のキーワードになる食材の名前があちこちに見られますが、実際の料理が出てくるまでは、ちょっと想像しきれないところも逆に興味をそそられます。店員さんに聞けば親切に教えてくれます。

前菜は、ひと皿を二人でシェア。チョリソとスイートポテトのコロッケ、サフラン・アイオリ添えをオーダーしました。やさしい甘みのスイートポテトに、スパイシーなチョリソソーセージがアクセントになって、美味しかったです。

コロッケ

サクッと揚がっています

メインのひとつは、ピザ。サラミ、トマト、フェネル、ディルの超シンプルなピザ。オリーブオイルもモッツアレラ・チーズもほどほどで、とてもあっさりして重くないビザです。

ピザ

けっこうな大きさですが、ペロリと…

もうひとつのメインは、キノアとポテトのケーキ、コジェット(ズッキーニ)、マヌーリ・チーズ、サルサソース添え。こちらもわりとあっさりした味付けですが、それぞれの野菜のちがった味と歯ごたえで、満足感は十分にありました。

キノアとポテトのケーキ

ヘルシーなベジタリアン・メニュー

そしてお楽しみのデザート!ザクロのパブロヴァにココナツクリーム、ソレル・シャーベットとキーウィのコンポート添え。ソレルというハーブの一種のシャーベットは、甘さ控えめでサラダっぽい味でした。

デザート

ザクロのピンクとシャーベットのグリーンで見た目も鮮やか!

ふたつめは、ローズ・ウォーターのミルクプリン、グアバ・シャーベット、ピスタチオのプラリネ。

ミルクプリン

ほんのりと香るローズが印象的なデザート

食後のコーヒーもこのお店がロースターということもあり、エスプレッソを注文しましたが、かなり本格的。ジュース、前菜、メイン、デザート、コーヒーと、お腹いっぱいに食べてひとり約34ポンドでした。

余談ですが、トイレが今どきのUNISEX(ジェンダー・ニュートラル)で、男女とも同じ入り口で、ただドアだけがそれぞれ「M」「F」と書いてあり、別れているような形になってました。

平日は朝早くから開店しているようですので、運河沿いを散歩したり、近くの大英図書館やハウス・オブ・イラストレーションといったミュージアムにいったついでに、朝食やブランチに来るのもいいかもしれません。

CARAVAN
1 Granary Squar, London N1C 4AA
http://www.caravanrestaurants.co.uk


モダンな中東料理「Honey & Co」

当ゲストハウスから徒歩で10分弱の、おすすめのレストランをご紹介します。

一見、ありふれた感じのこの小さなお店は、当ゲストハウス最寄駅のグレート・ポートランド・ストリート駅とウォレン・ストリート駅のちょうど真ん中あたり、大通りから一歩入った静かな通り「Warren Street」にあります。

Honey & Co

小さなお店なのですぐに満員(すぐ近くに食料品店もあり)

ここの特徴は、聞き慣れない中東の食材を使った、わくわくするメニューにあります。このお店のオーナーシェフはバトラーズワーフなどで経験を積んだ奥様 Sarit さんと、ご主人のItamarさんで、レシピ・ブックも出している人気シェフです。

土曜日の午後、ランチタイムもすっかり終わった午後5時前だったにもかかわらず満席でしたが、しばらくするとタイミングよく席が空きました。

魅力的なメニューの中から今回選んだのは以下です。(メニューは旬の食材に合わせて頻繁に変わります)

前菜

前菜:空豆のフムス、空豆、マリネしたアスパラガス、半熟ゆで卵

 

メイン:ロースト・チキン

メイン:ロースト・チキン+ヨーグルトとハリッサ(チュニジアの唐辛子)のソース、ザクロなどが入ったサラダのようなライス

 

メイン:ロースト・ラムのサラダ

メイン:ロースト・ラム、ブルガー小麦、ブドウ、クルミ、ペクメズ(トルコのブドウなどのシロップ)ドレッシングのサラダ

 

デザート

デザート:タヒニ(ゴマペースト)のアイスクリーム、アーモンドとブルーベリーのバクラヴァ風

野菜をたっぷり使ったヘルシーで色彩にあふれ食欲をそそる見た目と、食材の思わぬコンビネーションが楽しめ、どれも美味でした。
2人でビールや食後のコーヒーなど飲み物、別に注文したパン(これもおいしかった!)なども含め全部で約70ポンドでした。

食事している間にも、何度もお店にお客さんの出入りがあり、その人気ぶりが伺えます。やはり予約をするか、混んでない時間帯に来る方がよさそうです。ありきたりの中華やイギリス料理に飽きて、少し変わったものを試してみたい方にはおすすめです。

Honey & Co
25a Warren St. W1T 5LZ
TEL: 020 7388 6175
月~金:8:00am~10:30pm / 土:9:30am~10:30pm
日曜定休
http://honeyandco.co.uk/


イギリスのサンデーロースト

イギリスを代表する食べ物にローストビーフがあります。
中世にまで遡るこの伝統的なお料理、をイギリスに来たからには一度は試してみたいと思われる方も多いかと思います。しかしながら、日本から来るとローストビーフを食べる事が出来るレストランが意外に少ないと思われるかもしれません。

実はローストビーフは、通常日曜日のランチ時とこちらでは決まっています。(日曜日はランチがディナーとなるのです。)
お肉もビーフと決まっている訳ではなく、サンデーローストと言って、ローストチキン、ローストラム、ローストポークと様々です。

Queens _roast beef

大抵は「ヨークシャープディング」というシュークリームの皮のようなものと、その他にローストポテト、茹でた野菜など、付け合わせはいろいろです。
ビーフには通常、ホースラディッシュ(少しツンと辛味のある西洋ワサビと呼ばれるもの)、ラムにはミントソース、ポークにはアップルソースを添えていただきます。

昔は日曜日のランチはイギリスの一般家庭では必ずと言っても良い程サンデーローストと決まっていましたが、最近の若者はあまりロースト料理に興味がなく、サンデーローストの代わりにピザやフライドチキンを食べると言った風潮になってきているとかで、それはとても残念なことです。しかし、未だ多くのイギリス人が「日曜日はサンデーローストの日」と決めており、日曜日になるととガストロバプやレストランの外に「サンデーロースト」と書かれた看板が出ていますので、是非お試し下さい。

Queens head _signage outside1

今回は独断と偏見で選んだサンデーロースト・ベスト3をご紹介します。
気軽さとゲストハウスからの行きやすさを重視しました。

1)Hawksmoor
ロンドン市内に4店あり、ここからですと、ピカデリーサーカス、コベントガーデン店が便利です。
ステーキ/シーフードで有名なお店ですが、日曜日の昼時はローストビーフがお手頃で美味しいです。
http://thehawksmoor.com

2)The Founder’s Arms
テート・モダン, ミレニアムブリッジ側の川岸にあり、川向こうのセントポール寺院の眺めが最高です。
13時以降はかなり混みますので、その前に行くか、予約して行く事をお勧めします。
www.foundersarms.co.uk

3)Queen’s Head & Artichoke
ゲストハウスお隣のガストロパブです。ここでは日曜日は一日中サンデーローストをやっていますので、
お昼に食べ逃しても大丈夫です。
www.theartichoke.net

上記のどこもポーションが大きいですから、お腹をすかせてお出かけ下さい!

Queens Head and artichoke

queens Head and artichoke_upstairs


インド料理のレストランが並ぶ、ドラモンドストリート

当ゲストハウスから徒歩5分ほどのところに、インド系のレストランが集まった通り「ドラモンド・ストリートDrummond street」があります。イギリスは植民地時代からの影響もあり、インド、パキスタン、バングラディッシュ系のレストランは充実しています。

ちなみにこの通りには、インドの高級菓子店、エスニックな野菜などを売る店もあり、ゴーヤのような野菜、オクラ、大根も買えます。

ロンドン中心でちょっとしたインド・ストリートであるこの通りは、平日の夜でもオフィス帰りのビジネスマンや、観光客、地元の人で賑わっています。

先日、この界隈で人気のレストランのひとつ、「Shah」へ行ってきましたので、ご紹介します。

Shah Tandoori

こじんまりしたお店は外から見ると、白いテーブルクロスがかかって、他のレストランと比べると割と高級そうな装いですが、お値段はとてもお手頃です。

Shar Tandoori 店内

席に案内され、注文を済ませると、まずは付け合せにpapadom(薄皮おせんべいのようなもの)とチャツネが出てきました。これは on the house(無料)です。

今回注文した品は、
Prawn Puri (パンケーキのような衣の中に海老や野菜が入っている)、
Mixed Tandoori Grill(タンドリー焼きのラム、チキン、ソーセージ、野菜等の炭焼き)
Vegetable Biryani(カレーチャーハン?のようなもの。肉入りも別にあり)

どれも美味でした。

インド料理

ドリンク注文は今回水のみでしたが、お好きな方はインドのコブラビール(Cobra Beer)や、ラッシやマンゴラッシ、(Lassi、Mango Lassi)などをトライしてみては如何でしょうか。

多く注文しすぎたので完食できず、Take away用の容器をもらって持ち帰りました。

Shah Tandoori
159 Drummond St, London NW1 2PB
020 7383 5677


おすすめカフェ・レストラン:「Riding House Cafe」

日曜の夜は、多くのお店が早く閉まってしまいます。
そんな時におすすめなのが、当ゲストハウスから徒歩約10分のカフェレストラン「Riding House Cafe」。

ちょっとだけ食べたい、ガッツリ食べたい、アルコールは飲みたくない、いろんなお酒が楽しみたい、などなどいろんな要望にも応えられる便利なお店です。

受付で人数を伝えると、席に案内してくれます。

Riding House Cafe

若者向けのお店に見えますが、暗めで意外と落ち着いた雰囲気です。

まずは飲み物を注文。店員さんおすすめの地ビール「CAMDEN HELLS」、すっきりして飲みやすいラガーです。

Riding House Cafe

Camden Hells

デトックス系のスムージーやソフトドリンクも多くあり、アルコールが苦手な方も安心です。
あまりお腹が空いていなかったので、ひと皿5〜7ポンドくらいの小皿料理を注文しました。

Riding House Cafe

タパスのようなおつまみ

左から、アーティチョークのパテ、ソルトビーフのコロッケ、豚のほほ肉の中華風。

どれもなかなか美味しく、量も少なめなので、ささっと食べて早めに帰宅しました。

Riding House Cafe
43-51 GREAT TITCHFIELD ST
LONDON W1W 7PQ

Breakfast
月-金: 7.30am to noon
土-日: 9am to 11.30am

Brunch
土-日: noon to 4pm

Lunch
月-金: noon to 3.30pm
土-日: noon to 4pm

Dinner
月-土: 6pm to 10.30pm
日: 6pm to 9.30pm

*営業時間は変更されることもありますので、お店のウェブサイトでご確認ください。
www.ridinghousecafe.co.uk


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