リージェンツ・パークの紅葉と彫刻

日もすっかり短くなり、いよいよ今週末29日(土)の夜中にサマータイムが終わります。
ゲンダイ・ゲストハウスのすぐそばにある広大な王立公園、リージェンツ・パークの木々の紅葉が美しい季節です。

リージェンツ・パークは、1811年に、後のジョージ4世であるリージェント皇太子が、都市計画の一環として、もともと狩猟場だった場所を建築家ジョン・ナッシュに公園に改造させた公園だそうです。

リージェンツ・パーク

黄金に染まった並木道

リージェンツ・パーク

アベニュー・ガーデンズは、ゲストハウス側の入り口から入ってすぐ

リージェンツ・パークのリス

水を飲みに来たリス

 

また、アベニュー・ガーデンズの近くのイングリッシュ・ガーデンズには、来年2017年1月8日まで、フリーズ・アート・フェア(Frieze Art Fair)に出品された彫刻から19点が展示されています。

● Frieze Sculpture Park 2016
https://frieze.com/article/frieze-sculpture-park-2016

 

彫刻

Frieze Art 「Sculpture Park」の彫刻

リージェンツ・パークの彫刻

黄色く色づいた木々と意外とマッチ

太陽の光が少ないせいか、イギリスの紅葉は地味にも感じますが、ゆっくり散歩を楽しむにはぴったりです。

リージェンツ・パークの他にも紅葉を楽しめる場所もたくさんありますので、下記の記事をご参考に。

● 英国の紅葉をもっと楽しもう / 英国ニュースダイジェスト
http://www.news-digest.co.uk/news/features/1099-autumn-leaves-in-uk.html

● ロンドン市内から気軽に行ける紅葉スポット
http://www.news-digest.co.uk/news/listing/events/11077-autumn-leaves.html

 


ゲンダイ・ゲストハウス 管理人プロフィール

職業:ゲストハウス住み込み管理人
出身:東京
在英歴:1994年から

イギリスには当初学生として渡英し、その後、ホテルやケータリングなどのサービス業で仕事をして今に至ります。気がつくと、もう在英20年以上となりました。
イギリスへの思い入れは中学生の頃に読んだ「嵐ヶ丘」「大いなる遺産」がきっかけでしたが、未だにイギリスには期待を裏切られておりません。

1820年に建てられた歴史ある建物で運営されているこのゲストハウスに住み込み、マルチ・カルチャーなロンドンで暮らし、日本からお越しになるお客様のお世話をさせていただく毎日の生活は、飽きることがありません。「管理人」という職を通して色々なお客様にお会いできるのは、まさにのこの仕事の醍醐味です。

イギリスへお越しになる前に、観光の事など何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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